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ヒッチメンバー調べてみた

2009年08月13日
今まであまり気にしていなかったヒッチメンバーについてちょっと
勉強してみました。 

私が最初に装着したのがレガシーにソレックスのヒッチメンバーで、
この時は12ftのボートをけん引。で、その次がトレイルブレイザー
で、16ftのスキーターをけん引。現在が、同じくトレイルブレイザー
で、19ftのギャンブラーをけん引。

ちなみに最近のソレックスさんのヒッチメンバーがこれ

0908131.jpg

こんなのを車の後部に装着するわけですが、私が現在乗っている
トレイルブレイザーはヒッチメンバーが純正で装着されていました。
ヒッチボールにカバーが付いてて申し訳ありません(笑)

0908132.jpg

で、今回ヒッチメンバーの強度について調べてみることにしました。
ちなみに私が現在けん引しているボート&トレーラーの総重量は車検証
記載で1500kg。これに対してヒッチボールにかかる上下方向の荷重は
通常総重量の1/10程度ですので約150kgとなります。

でわ、トレイルブレイザーのヒッチメンバーと強度は
いかがなものかと改めて見てみると・・・・・

0908133.jpg


トレイルブレイザーに記載されているもの・・・英語なのでよくわかりま
せんが(汗)、トレーラーの総重量は4000ポンド、つまり1800kg。それと
上下方向の荷重は400ポンドで180kgなので、上記の1500kg、150kg
に対してはそれぞれOKということになるようですね。
もちろん、走行中にはこれ以上の色々な力がかかってくると思われますので
結構ギリギリなのでしょうか?

ちなみにweigt distributingは7600ポンドになっていますが、直訳すると
分配重量? はて、これはどう見るの?(笑)


次にヒッチボールを見てみました。
ドロータイトのボールマウント&ヒッチボールなんですが、
それに記載されている数字を見てみると・・・・

0908134.jpg

総重量が6000ポンドの2700kg。上下方向が600ポンド
で270kg・・・・ということは、こちらもOKですね~

というわけで、ヒッチメンバーの取調べは完了しました。

でもね、実際はヒッチメンバーの強度基準に関する明確な基準
ってのが法律ではないそうです。保安基準に適合していれば良い
とかユーザーの責任ってなことらしいのです。
う~ん、何だかよくわかりませんね(汗)

何はともあれ、ヒッチメンバーに故障が発生したら大変ですので
大中小のボートを問わず、しっかり確認&メンテナンスが必要だと
思います。

と言いながらも、私自身が無知なのでしっかり勉強しなければ~~~~!

以上、あくまで私が知ってる範囲の知識、情報なので間違ってることとか
あるかもしれません。その点ご了承下さい。。


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Comment
No title
σ( ̄。 ̄) オイラもヒッチもメンテナンスしないと・・・・・・
いくらタグマスターと言えども壊れる時は壊れます。
だから、メンテが必要不可欠ですね。
 
☆kazu君さんへ
そうですよね、どんなものでもメンテ
が大事ですよね! 私も他人任せに
しないよう、簡単なことは自分で
できるようにしたいです♪

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